青いドア、温かみのあるノートの表紙、緑色の椅子など、ふと目にした色をデザインで使いたくなることがあります。写真はその場面を保存してくれますが、デザインの引き渡しには使える値と、それを選んだ理由も必要です。まずは説明できる小さなリファレンスから始めましょう。
IOS v1.0.23
ColorSnapr
ColorSnaprで色をキャプチャして保存し、デザイン案に十分な背景情報と一緒にコードを引き渡しましょう。
候補となる色を1つキャプチャする
App StoreのColorSnaprのページでは、カメラによる色検出、タップでの色選択、お気に入りの保存、カラーコードのコピーについて説明されています。HEXやRGBを含む形式に対応しています。目的なく複数の値を集めるのではなく、これらの機能を使ってシーンから候補を1つ選びましょう。
その結果はデザインの出発点として扱いましょう。対象の代表的な部分を選び、明るいハイライトと暗い部分のどちらをサンプリングしたかを記録してください。この観察内容はプロジェクトのメモに残しておきましょう。このガイドは、アプリにメモ欄があることを前提にしていません。